糖尿病の患者さん
糖尿病の方で今回は、血糖コントロールのための入院患者への対応です。
「おはようございます。
T様ですね」どうように確認をします。
彼への服薬指導は二回目でしたが前回は、糖尿病と薬についての資料を持参して説明しました。
薬は1種類だけですから、確実に服用していただければ問題はないのです。
おおむね週一回の指導では何をこのT様にごせつめいしたらいいのでしょうか?私はこの患者さんに対しては糖尿病への問題意識を持っていただくための説明をしました。
糖尿病という病気は、重症になるまでほとんど自覚症状がない病気です。
患者さん自身が糖尿病の怖さをちゃんと理解しなくては、意味が無いのです。
この患者さんにもいろんなスタッフが伺います。(スタッフ派遣のラックコンサルティング参考)
この方の場合ですと、栄養科スタッフは、食事の取り方を説明して、リハビリ科は日々の運動の仕方も指導したりします。
そこで私は、すい臓の働きから薬の効くプロセスやインスリンについて説明しました。
インスリン注射をしている方には、簡易血糖測定器の使い方や注射の仕方まで説明したりします。
その後さらに数人の患者さんの病室にうかがった後、自分のデスクに戻って、今日話した内容などを取りまとめました。
服薬指導記録簿や事務連絡表などにも今日の指導内容を明記します。
それから看護婦への申し送り表にも要約を記録してから直接内容について彼女達に説明いたします。
これで午前の仕事はやっと一段落というところです。
2012年01月19日 |
カテゴリ:薬剤師