合宿免許に通ってれば良かった

私は若いころに免許を取得してから長くペーパードライバーでした。
その理由は姉が原付で事故を起こしたことで、父がそのためにかなり苦労したので、私の運転に関しても慎重になっていたためです。
でも、その父も亡くなり、私の住んでいる地域では車がないと不便なので、十数年ぶりに自動車学校へ行き、ペーパードライバーコースの講習を受けました。

何回か通うことで、カンも取り戻し、やはり免許をとっておいて良かったなと思います。
私の場合は、当時、教習所に通い免許を取りに行っていましたが、費用も時間もかなりかかってしまいました。

友人は合宿免許を利用していましたが、短期間で集中して学習できたので、運転の技術が身に付くのも早かったそうで、費用もかなり安くすんだそうです。
それから友人同士で一緒に合宿するのは楽しく、良い思い出にもなったようです。

私も一緒に参加していれば、早く楽しく取得できたかも・・と今でも少し残念に思うことがあります。
合宿免許の魅力とは?

2011年11月10日 |

カテゴリ:合宿免許

食事で選ぶ合宿免許

「食事が美味しい」で有名な合宿免許に行くことを決めたのですが、私のように食に釣られて自動車学校を決めている人も少なくないと思います。

だって、半月ぐらい滞在するわけですから、御飯が美味しくない教習所には長居したくありませんからね。

他の合宿免許と比較すると、価格的には少し高いですが、それでも毎日美味しい食事が頂けるというのは嬉しいです。

合宿免許ネット検索

わたしが合宿免許に参加する理由は、もしかすると自動車免許よりも食事の方が上をいっているかもしれません。

冗談ですけどね。

合宿免許選んだ一番の理由は、運動音痴で方向音痴ですので、通学しながら教習を受けるよりは、合宿免許で集中的に習ったほうが確実に運転技術も上がると思った事が一番の理由です。

私のように鈍臭いとか言われたことのある人は、もしかすると合宿免許の方が良いかもしれませんよ。

2011年09月03日 |

カテゴリ:合宿免許

合宿免許と広さ

合宿免許や自動車免許は公安委員会から指定教習場として認定して貰う事ができます。
合宿免許|合宿免許の那須高原合宿予約センター

ただし、そのためには一定の基準を満たしていなければならないのです。

物的基準で、指定自動車教習所となると運転免許試験場と同等の広さを必要とします。
道路交通法施行令第35条イによると、「敷地面積は8,000㎡以上」を必要とします。

そこの敷地内に、坂道発進や狭路通貨などのコースの種類や、S字クランク等と言われるような形状や構造が法令に適合しているコースがなければなりません。
その他、教習車や建物、教室、シミュレーター等の設備や機材が必要になります。

2011年07月01日 |

カテゴリ:合宿免許